【出演の記録】2019年 親子でクリスマスコンサートを終えて ── オーボエ、ホルン、そしてピアノで

栄養カウンセラー ちあきこの記事を書いた人
栄養カウンセラー ちあき

(この記事は、ちあきの演奏の記録です)

クリスマスも一段落し、今年も残すところあとわずか!

先週は、プロの演奏家のおふたりをお迎えして、親子でクリスマスコンサートを開きました(小森こどもクリニックの院内に招いていただいて)。私も、恥ずかしながら、ピアノで演奏に加わらせていただきました。

コンサート

オーボエとホルン

オーボエの戸田智子さん(藝大フィルハーモニア管弦楽団)は、前の年に続いての出演です。オーボエの説明のあとに、チャイコフスキーの「白鳥の湖」の一節を演奏してくださいました。とっても優雅な気持ちになって、子どもたちも思わずうっとり♡

オーボエ

ホルンの原川翔太郎さん(日本フィルハーモニー交響楽団)は、この年がはじめての出演でした。楽器紹介では、ホルンの長さについてのお話。実際に伸ばしたらどうなるのか? ホースを使って実演してくださり、ご家族のみなさんから驚きの声があがりました。

ホルン

コンサートを終えて

演奏を聴いて、楽しい時間を過ごしてもらうこと。それが、このコンサートでいちばん大切にしたことです。楽しいと感じることは、心と体が元気でいるための、いちばんの栄養だと思っています。

クリスマスメドレーでは、みなさんに鈴をお配りして、一緒に鳴らして演奏に加わってもらいました。子どもたちの笑顔に、かえって私たち大人のほうが元気をもらった時間でした。

足を運んでくださったご家族のみなさん、本当にありがとうございました。

コンサート

コンサートのご案内(出演者と曲目)は、こちらに残しています。親子でクリスマスコンサートにピアノで出演しました

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この記事をお届けした人

栄養カウンセラー ちあき

ちあき(小森 千明)
元・特別支援学校教諭 | 栄養カウンセラー
── ライフコーディネーターとして、ご家族の食卓と、毎日の選択の隣にいます

特別支援学校の教員でした。教えていたのは、音楽です。言葉にならない声を、聞き取る仕事でした。その聞き取り方を、いちばん近いところで試されたのが、わが子の子育てです。

メロディーは、その人のもの。私が変えるのは、リズムのほう。

小児外科専門医のクリニックで、栄養カウンセリングを重ねてきました。いまも毎日、現場にいます。

弘前大学 教育学部 障害児教育課程卒。特別支援学校教諭一種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)、中学校・高校 音楽教諭一種免許。オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート(ONE)認定。『7つの習慣®』実践会認定ファシリテーター。3児の母。

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ちあき|こどもの栄養カウンセラー×3児の母🌱 @LifeCrescendoC