-
お知らせ
【週刊 LifeCrescendo】新学期の一週間は、増やすより「削らないもの」…
新学期がはじまる週。持ち物も気持ちも整えたいけれど、増やすほど余裕はなくなります。先週お届けした2本を手がかりに、慌てないために先に決めておくこと、そして削らずに残しておきたい一つを、台所の目線でお話しします。 -
こころの栄養
「気づけば一日が終わっている」お母さんへ|『7つの習慣』第3の習慣に学ぶ、緊急じ…
夜になって「今日も自分の時間はゼロだった」と気づく。そんな毎日をほどいてくれるのが『7つの習慣』の時間管理のマトリックスでした。緊急ではないけれど大切な「第2領域」の守り方を、これがいちばん苦手な私の目線でお話しします。 -
LifeCrescendoの哲学
最悪を数えるのは、最善を取りにいくためです ── 一点を掘り切ったあとの話
手術の前に最悪をすべて数え上げるのは、心配性だからではありません。最悪を全部数えられる人だけが、最善を選べるからです。一点に集中して二十年掘り切った先で、問いのほうが変わった——広げることは、集中を捨てることではないという話です。 -
LifeCrescendoの哲学
「学んだのに、変われない」──知っていることと、できることのあいだ
本を読んでも講座に出ても、家に帰れば同じことで腹を立てている——そういう時期が長くありました。知っていることと、できることのあいだにある距離について。パラダイムを知っただけでは何も変わらず、実践して初めて見える世界が広がった話です。 -
お知らせ
【週刊 LifeCrescendo】「とっさの一言」は、性格ではなく準備で変わる…
とっさに出てしまう一言を変えるのは、気合いでも性格でもありませんでした。出来事と反応の間にスペースを置くこと、そしてその余白を先に用意しておくこと。夏の終わりに削られがちな「余力」を、体の材料から支える話をお届けします。 -
こころの栄養
「なんで早く言わなかったの」と言わずにすむ子育て——失敗を先に想定する『逆算の戦…
失敗のたびに感情的になってしまう。それは性格ではなく、失敗を想定していなかっただけかもしれません。天気予報のように失敗を先に見込んで備える『逆算の戦略』を、私自身の失敗談と7つの習慣『終わりを思い描く』からお話しします。 -
お知らせ
【週刊 LifeCrescendo】母親という役割だけで、自分を採点しない。ひと…
欠席連絡のアプリに「行き渋り」と打てなかった夏。姉の「まだ3日だよ」の一言と、母親という役割だけで自分を測らなくていいという気づきを振り返ります。ひとりで抱え込まない視野を支える、夏の終わりの栄養についてもお届けします。 -
こころの栄養
「またやらかしたか」と身構えてしまう自分へ|出来事と反応の間に「スペース」を置く…
同じ出来事なのに、受け取り方ひとつでそのあとの一日が変わります。学校からの電話に身構えてしまった話と、思うように伝わらずもどかしい時の切り替え方を、7つの習慣の「刺激と反応の間」の考え方からお伝えします。 -
お知らせ
【週刊 LifeCrescendo】とっさの一言の前に、ひと呼吸。その「間」が、…
こどもが泣き出した瞬間、とっさに出る一言。実はその言葉が、こどもの「前提」を静かに形づくっているんです。正しい言葉の暗記ではなく、口が動く前のひと呼吸。夫婦で意見が違ってもいい理由と、その余裕を支えるお母さん自身の栄養についてお届けします。 -
こころの栄養
子どもが学校に行けない朝、自分を責めてしまうお母さんへ|「まだ3日だよ」の一言で…
うちの子が学校に行けなくなった朝、欠席理由を書くたびに母親としての自分を責めていました。姉の「まだ3日だよ」の一言と、7つの習慣の「役割」の考え方で、苦しさが少し軽くなった話をお届けします。
