LifeCrescendo
誰に相談していいか分からない家族の、学びと伴走の場
人生は、クレッシェンド。
だんだん豊かに、響き合っていくもの。
おとなしい子がいます。
真面目で、一生懸命で、
それなのに、どこか苦しそうな子。
その一方で、じっとしていられない子がいます。
お昼寝の時間に、みんなと眠れない子。声が大きすぎる子。
教室の形に、どうしても入らない子。
正反対に見えます。
けれど私たちは、同じものを見てきました。
使い道のまだ決まっていない、エネルギーです。
治して、いまの形に合わせることはしません。
体を栄養で整え、心の扱い方を学び、
お子さんの——そしてご自身の——
エネルギーの生かし方が見つかるところまで、ご一緒します。
LifeCrescendo(ライフクレッシェンド)は、誰に相談していいか分からないご家族のための、学びと伴走の場です。
栄養で体の土台を整え、心の扱い方を学び、わが家の方向を4つの軸で決める——その3つを、家庭で続けられる形にしてお渡しします。
代表は、元・特別支援学校教諭で栄養カウンセラーのちあき。監修は、小児外科専門医の小森広嗣です。
変わりたいのに、変われない。
「自分の頑張りが足りないせい」と、
一人で自分を責めていませんか?

お子様のこと
- 朝、起きられない。怠けているわけではないのに
- 「疲れた」が口ぐせで、集中が続かない
- 不安が強く、ささいなことで崩れてしまう
- 学校のことも、毎日のことも、思うように進まない
- 「よくなりたい。でも、一歩を踏み出す勇気が出ない」
- 「何に本気になればいいのか、まだ分からない」——口には出さないだけで、本人もそう思っています
- 本当は、もっとやれるはずだと思っている
- いつか、この子の力が活きる場所に立ってほしい

お父さん・お母さんのこと
- 頑張っているのに、体が追いついてこない
- 疲れやすく、休んでも休んでも、疲れが取れない
- 不安になりやすく、気持ちがすぐ揺れる
- 仕事も子育ても。このままでは、いつか破綻してしまいそう
- それでも、子育てにはもっと良い形で向き合いたい
- 仕事にも子育てにも、もっと自分から関わっていきたい
- 何が起きても、乗り越えていける自分でありたい
- もっとエネルギッシュに、充実した人生を生きたい

ご家族のこと
- 一人ひとり違う個性を、どう活かし合えばいいのか
- 家族というチームで、どこへ向かっていくのか
- わが家らしさ——この家の色を、どう育てていくのか
- やがて子どもたちは、社会のどこで力を発揮するのか
- 何を「幸せ」と決めて、進んでいけばいいのか
疲れきっているのに、「このままではいけない」と思ってしまう。——その二つは、矛盾していません。
しんどさは、こうありたい自分と、いまの自分との開きから生まれます。何も望んでいない人に、開きは生まれません。
そして、その開きは、そのままでは行き場がありません。
出す先のない力は、内側に向かいます。できていない自分を責める。責めるために、また力を使う。それを何年も続けていれば、疲れるのは、当たり前です。
足りないのではなく、行き先が決まっていないのかもしれません。その力が、いまどんな形で出ているのか。
私たちは、そこから見ていきます。
どの道も、正解です
学校に通い続ける道があります。合わないと分かって、別の場所に移る道があります。しばらく休んで、また戻る道もあります。私たちは、そのどれかを勧める立場にありません。どれも正解だと思っています。
ただ、選べる時代には、選べる時代の難しさがあります。だから必要なのは、正解を教えてくれる人ではなく、一緒に考えて、決めたあとも隣にいてくれる人だと思っています。
枠に収まらない力には、出口が要ります
外へ暴れる形も、内にこもる静かな形も、根は同じです。エンジンは同じ大きさで、エネルギーが外へ出るか、内にとどまるか。出口が違うだけです。
だから私たちは、エネルギーを抑えるのではなく、出口のほうを変えます。芽が出てしまったら、もう閉じられません。——だとすれば、あとは咲かせていくしかありません。
どの道も、正解です選べる時代の、選べる難しさ
枠に収まらない力には、出口が要ります始業式の日の、校歌のテンポ
提供しているもの
入口は無料です。読み物で順番を知り、続けたくなったら、一緒に進めます。
第1段 まず、出会う(無料)Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』(毎週配信・二百回超)と、公式LINE(実践ガイド3冊を順番にお届け)
第2段 教材を、読む『からだの土台』全12章。第1章と第3章は全文無料——第1章から読む
第3段 一緒に、進める続けられるところまで、一緒に歩きます。メニューは次の4つです
栄養カウンセリング「うちの場合」を、一緒に考える
タッチケア「まるまるタッチ」体と心が交わるところ。約45分の個別プログラム
人生の伴走『わが家の設計図』4つの軸を、ご家族の言葉で描く。年間の伴走
『7つの習慣®』実践会原則に、月に一度戻る。少人数で1年
※ 診断・治療は医療機関の役割です。ここで行うのは教育であり、判断は主治医とご相談ください。
頑張りが足りないのでは、ありません
集中が続かない、朝起きられない、気持ちが揺れる——たいてい「性格」や「気持ちの持ちよう」の話にされます。診療の現場で見てきたかぎり、多くの場合、そうではありません。体を動かすエネルギーも、心を安定させるホルモンも、材料がなければつくれません。その材料が「栄養」です。
何を食べればいいかは、調べればすぐに出てきます。それでも続かないのは、意志が弱いからではなく、続けられる形になっていないだけです。
そして、子どもが動き出すのは、多くの場合、お父さん・お母さんが自分の土台を整えはじめたときです。だから、この場所の主役は、家族の舵を取る、お父さん・お母さん自身です。
頑張りが足りないのでは、ありません材料と、続けられる形と、親が先に整うこと
子どもの栄養療法体の土台を、腸から整える。「5つの土台」の順番
大切なことは、昔から変わりません
よく食べ、よく眠り、体を動かす。人の話を聞き、ありがとうを言葉にし、コツコツ続ける。——この基本が、いちばん強いのです。私たちが新しくしたのは、形のほうです。あふれる情報から、その家に本当に要るものだけを残し、続けられる型にする。
クレッシェンドは、音楽で「だんだん強く」という意味です。だんだん、です。型にできるから、教材にできます。私たちがいなくても回るところまで持っていく——それが、この場所の目的です。
わが家の方向は、4つの軸で決めます
暮らしは複雑に見えますが、家族の土台は4つに整理できます。体・知識・社会・精神。進みたい方向を確かめるための、4つの軸です。
軸1 体をととのえるよく食べ、よく眠り、体を動かす。ここが弱ったままだと、あとの3つは動きません
軸2 仕組みを知る不安の多くは、知らないことから来ます。仕組みが分かると、心配は「対処できること」に変わります
軸3 安心できる関係をつくる家庭が安全な場所として働いていれば、外で何があっても、そこから立て直せます
軸4 進む方向を決める何を大事にして生きるのか。ここが決まると、日々の選択で迷う回数が減ります
4つのうち、いま弱っているのはどれか。ご家族で話してみるだけで、次の一歩は決まります。この4つを、ご家族の言葉で書き出したものが、『わが家の設計図』になります。
“体の土台”から始める、3つのステップ
ばらばらに手を出しても、続きません。下から順に整えると、上が軽くなります。入口は、栄養からでも、生き方の学びからでも構いません。
STEP 1 まず、からだを創る栄養カウンセラーのちあきと、いまの食卓に「何を足すか」から。体の仕組みも、一緒に学びます
STEP 2 次に、こころを磨く自分の心は、自分そのものではありません。扱い方を学べるものです。毎日の選択を、自分の言葉で選べるようになるまで
STEP 3 そして、人生を設計するご家族だけの『わが家の設計図』へ。使い道を探していたエネルギーが、「生かし方」という形になります
大切なことは、昔から変わりません新しくしたのは形のほう。そして、一滴から
4つのコンパス軸の中身を、もう少し詳しく
私たちは、枠の外から来ました
ちあきは、四歳になって、ようやく言葉が出た子どもでした。小森は、学校に行けませんでした。集団になじめませんでした。私たちは、枠の外側から来ています。だから、いまそこにおられる方の心細さを、知っているつもりです。
メソッドを支える、専門家パートナーシップ
子どもの癇癪や落ち着かなさに悩んだ時期があり、食事を整えるところから家族の毎日を立て直してきた。
Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』は二百回を超えて、毎週配信中。
すべての経験を活かし、ご家族の日常と、その先の人生に寄り添う「伴走者」です。
高度専門医療と地域医療の、両方を通ってきました。
解剖学的な視点と分子栄養学の知見が、
土台になっています。
変わっていった、ご家族のこと
私たちには、大切に数えている数があります。登録された方の数ではなく、「変わりました」と聞けた回数です。その中から、ひとつだけ。
部屋に入るときと、出てくるときで、子どもの顔が違います
入るときは、たいてい硬い顔です。連れて来られたのですから、当然だと思います。
出てくると、ゆるんでいます。目の中に、「やってみたい」が入っている。一緒に出てきたお母さんも、「頑張ってみます」と言って帰られます。
——まだ、何も始まっていない時点でです。動いたのは体ではなく、気持ちのほうでした。私たちが、何度も見てきた順序です。
変わっていった、ご家族のこともうひとつの場面——自分でご飯を作るようになったお子さん
※ ここでお伝えしているのは、教育と実践のサポートです。診断・治療は医療機関の役割です。
一滴から、広がっていきます
私たちが見ているのは、来年のことではありません。5年後、10年後——その先の世代です。受け取った家では、それが毎日の形になります。そうなると、次に渡すのは、私たちではありません。その家のご両親です。お子さんへ。同じことで困っている、隣のご家族へ。
うまくいく時期も、うまくいかない時期も、どちらも正解です。波は、必ず来ます。それでも進んでいけるのは、同じ方向を向いている人が、他にもいると分かっているときです。

あなたの家族が持つ、本来の輝きを引き出しませんか。
一人で悩まず、私たち専門家と一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか。
どこから始めればよいか分からなくても、大丈夫です。
まず知りたい方へ——Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』(毎週配信。私たちの考え方に触れられます)
相談してみたい方へ——LINEで、いまの状況をひとことお送りください。内容に合わせて、始め方をご案内します。
講演・執筆・その他のご依頼——お問い合わせフォーム
ここで受け取ったものは、いつかご家族の物語になります。そしてその物語は、お子さんから、その子どもへ渡っていきます。
何かに申し込むことが、始まりではありません。折に触れてここへ戻ってきてくださるなら、その日から、私たちは仲間です。
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「診察室の説明」を、仕組みに変える——その取り組みを、診療の現場で実証しています。
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