
人生は、クレッシェンド。
だんだん豊かに、響き合っていくもの。
いま、つらさの中にいる方も。
家族の毎日を、もっと良くしていきたい方も。
始まりは、同じひとつの「土台」です。
まず、体という土台を栄養で整える。
そして、心という器を豊かに満たす。
人生を支える、心と体という「両輪」。
この両輪を正しい順番で整えることで、
あなたの人生は、再び豊かに響き始めます。
— 心と体の栄養コンサルティング —
小児外科専門医監修。家族の「土台」から整えます。
尽きない不調も、お子様の問題も。
「私の頑張りが足りないせい」と、
一人で自分を責めていませんか?

お子様のこと
- なぜか、風邪や不調を繰り返す
- 一度始まると手が付けられない癇癪
- 学校や集団生活にいくのを渋る
- ソワソワして、じっとしていられない

ご自身のこと
- 寝ても、週末休んでも、疲れが取れない
- ささいな事で、感情が爆発しそうになる
- 頭にモヤがかかったようで、思考がまとまらない

家族のこと
- 疲れ果てて、夫婦でゆっくり話す余裕もない
- 家の中に笑顔が減り、空気がよどんでいる
- いつも「〜しなきゃ」と追われ、心が休まらない
その苦しみは、あなたの「頑張り」不足ではありません。
体を動かすエネルギーも、心を安定させるホルモンも、免疫を守る力も——そのすべての材料は「栄養」です。見過ごされてきたのは、ご家族の「栄養」という土台でした。
ただ、その不調は、ゴールではありません。
私たちが見ているのは、その先です。この子が、自分の力を発揮できるところまで。
そしてもうひとつ。知っていることと、続けられることは、違います。
何を食べればいいか、調べればすぐに出てきます。それでも続かないのは、意志が弱いからではありません。続けられる形になっていないだけです。
ダイエットも同じです。方法はいくらでも見つかります。やることは、たいていシンプルです。シンプルだけれど、簡単ではない。そして人は、続けているうちに「何のためだったか」を忘れてしまいます。
スポーツでも、練習の方法は公開されています。それでも、コーチがつくかどうかで、到達する場所が変わります。
コーチがやっているのは、新しい知識を渡すことではありません。「何のためにやるのか」「どうなりたいのか」を、折に触れて思い出させること。そして、続けられる形に整えること。
私たちがやっているのは、知識を渡すことではありません。続けられるところまで、一緒に歩くことです。
私たちが向き合ってきた子どもたち
学校に行きたがらない。朝、起きられない。理由のわからない腹痛が続く。かんしゃくが激しい。集団になじめない。「検査は異常なし」と言われたけれど、何も解決していない。
こうしたサインを、私たちは「困った子」の問題だとは考えていません。その子の体と心と環境が、いまの生き方と合っていないというサインとして受け取ります。
枠に収まりきらないことは、欠けていることではありません。
まだ、その子に合う育て方に出会えていないだけです。
私たちは、その子を枠に戻すためのお手伝いはしません。その子の体を整え、家庭の空気をゆるめ、本人の中にある小さな火が動き出すまで、一緒に歩きます。
枠に収まらないことは、エネルギーです
かんしゃくが激しい。こだわりが強い。じっとしていられない。人の輪に入れない。——それらは、たいてい「扱いにくさ」として語られます。
そして、もっと静かな形もあります。
真面目すぎて、うまく立ち回れない。思いはあるのに、伝えるのが下手。何かを届けたい、役に立ちたい。それなのに、空回りしてしまう。
私たちが一生懸命に向き合いたいのは、そういう、努力する人たちです。
けれど私たちは、そこにあるのは強さだと考えています。
ただ、その強さは、体が整っていないとき、本人にも家族にも、まず困りごとの形で出てきます。行き場のないエネルギーは、いちばん近い人に向かうからです。
栄養が整うと、同じエネルギーの出方が変わります。その子本来の味わいが、性格が、価値観が、輪郭を持ちはじめます。
ただし、個性は、自分勝手とは違います。
強い個性を、社会の品位の中で発揮すること。それができたとき、その人はまわりと響き合いはじめます。一人の力が、何人分にもなる。
枠に収まらない人が、社会から外れるのではなく、社会をより良くする側に立つ。
——そして、その先があります。
調べれば、たいていの答えが出てくる時代です。人生の設計図も、先の見通しも、検索すれば手に入る。それなのに、どこかで物足りなさを感じている方がいます。
その物足りなさは、まだ使われていないエネルギーの音だと思っています。
自分の人生のリーダーシップを、自分で取る。そして、志を同じくする仲間と、磨き合う。
私たちが最後に届けたいのは、そこです。
私たちは、枠の外から来ました
私は、学校に行けない子どもでした。
人と関わるのが苦手でした。集団になじめませんでした。医師になってからも、チームで動くことが苦手でした。外科を志したときには、「君は向いていない」と言われました。
それでも、続けました。
千明は、特別支援学校の教員でした。枠に収まりきらない子どもたちの側に、ずっといました。
だから、これは他人事の仕事ではありません。
世の中の形に、うまくはまらない。
それでも、自分の場所で懸命にやっている。
そういう方たちと、一緒に歩きたいと思っています。
“体の土台”から始める、3つのステップ
【STEP 1】
まず、からだを創る
順番に、理由があります

小児外科専門医の監修のもと、分子栄養学に基づき、
今の食卓を否定せず、「足し算」から。体の仕組みと、検査の「読み方」を学びながら、ご家庭で整えられるところを一つずつ増やしていきます。
※ 診断・治療は医療機関の役割です。ここで行うのは教育であり、判断は主治医とご相談ください。
五つの土台を順番に学べる講座「からだの土台」を準備しています。全12章。準備ができましたら、このページとPodcastでお知らせします。
【STEP 2】
次に、こころを磨く
自分と家族の毎日を、自分の言葉で選べるように

健やかな体の土台の上で、子育て・仕事・夫婦関係——毎日の選択に向き合う、心の在り方を育みます。教える講座ではなく、伴走です。励まし、見守りながら、ご家族が自分の言葉で選べるようになるまで、一緒に歩きます。
「7つの習慣®」実践会認定ファシリテーターによるワークショップも、定期的に開催しています。
ゴールは、私たちが要らなくなることです。
【STEP 3】
そして、人生を設計する
わが家は、どこへ向かうのか
体が整い、心に余裕が生まれると、次の問いが出てきます。「では、この家族は、どう生きたいのか」。
ご家族だけの『わが家の設計図』を、ふたりの専門家と一緒に描きます。医学的な見通しと、日々の暮らしの工夫と、心の持ちようまで含めた、一枚の設計図です。
一度きりでも構いません。続けるかどうかは、設計図をご覧になってから決めてください。
メソッドを支える、専門家パートナーシップ
自身の子どもの発達の悩みを栄養で乗り越えた経験を持つ。
Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』200回超・毎週配信中。
すべての経験を活かし、クライアントの日常に寄り添う「伴走者」です。
小児外科専門医・医学博士。年間5,000組の便秘診療を行う
「お腹(腸)の専門家」。小児外科医としての解剖学的知識と
分子栄養学の知見で、プログラムの医学的基盤を支えます。
お悩みから探す
気になるお悩みを選ぶと、関連する記事の一覧へ移動します。
かんしゃく・落ち着き|子どもの体調・健康|おなか・便秘|食べない・偏食
『まず、ここから読んでみてください』
-
からだの栄養
オキシトシン(幸せホルモン)は食べ物で増やせる?栄養とタッチケアの「両輪」
幸せホルモンと呼ばれるオキシトシン。実は食べ物だけでは増えません。しかし、分泌しやすい「土台」を作るためには毎日の栄養が欠かせません。鉄分やタンパク質などの栄養と、タッチケアの両輪についてお伝えします。 -
からだの栄養
【副腎疲労チェック付】「なんで私ばっかり…」そのイライラ、実は臓器の疲れかも?心…
こんにちは、栄養カウンセラーのちあきです。 毎日、家事に育児にお仕事に、本当にお疲れさまです。 季節 […] -
からだの栄養
【医師監修】夜泣き・癇癪(かんしゃく)・落ち着きがない…その悩み、「隠れ栄養失調…
時計の秒針の音だけが、やけに大きく聞こえる深夜2時。抱っこしても、おっぱいをあげても、何をしても泣き […]

あなたの家族が持つ、本来の輝きを引き出しませんか。
一人で悩まず、私たち専門家と一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか。
どこから始めればよいか分からなくても、大丈夫です。
🎧 まず知りたい方へ → Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』(毎週配信。私たちの考え方に触れられます)
💬 相談してみたい方へ → LINEで、いまの状況をひとことお送りください。内容に合わせて、始め方をご案内します。
📩 講演・執筆・その他のご依頼 → お問い合わせフォーム
医療機関の方へ|診察室の説明を仕組みに変えるAIの活用を、診療の現場で実証しながら、提供の準備を進めています。実践の記録は note連載「診察室の外側」へ。

