-
お知らせ
【週刊 LifeCrescendo】「向いてないのかな」が顔を出した日に
失敗が続くと「私、向いてないのかも」と思ってしまう。でもそれは能力がない証明ではなく、まだ身についていないだけのサインでした。先週の2本を手がかりに、自分を責める夜のほどき方を、台所の目線でお話しします。 -
こころの栄養
オキシトシン(幸せホルモン)は触れ合いだけじゃない。忙しくても増やせる「誰かのた…
幸せホルモン・オキシトシンは、抱っこや手をつなぐスキンシップで出ます。でも実は、触れる側にも出て、「誰かのために」動くことでも増えるんです。忙しくても続けられる、ちりつもの習慣を栄養カウンセラーちあきがお話しします。 -
お知らせ
【週刊 LifeCrescendo】自分のための時間を、いちばん後ろに置かないで
夜になって「今日も自分の時間はゼロだった」と気づく。そんな毎日をほどく鍵は、緊急じゃないけれど大切な「第2領域」を守ることでした。先週の2本を手がかりに、自分の分を後回しにしない時間の使い方を、台所の目線でお話しします。 -
こころの栄養
失敗は「向いていない」の証明じゃない|自分を責めてしまう時に思い出したいこと
失敗するたびに『自分は向いていないのかも』と落ち込んでいませんか。失敗は能力がない証明ではなく、『まだ身についていないだけ』というメッセージなんです。自分を責めてしまう時にそっと思い出したい、失敗を成長に変える考え方をお話しします。 -
LifeCrescendoの哲学
部屋に入るときと、出てくるときで、子どもの顔が違います ── 変わっていった、ご…
私たちが大切に数えているのは、登録された方の数ではなく「変わりました」と聞けた回数です。その中から、二つの場面を。 -
LifeCrescendoの哲学
大切なことは、昔から変わりません ── 新しくしたのは形のほう。そして、一滴から
よく食べ、よく眠り、体を動かす。この基本がいちばん強い。私たちが新しくしたのは形のほうです。そして受け取った家から、次の家へ——一滴から広がっていく話。 -
LifeCrescendoの哲学
頑張りが足りないのでは、ありません ── 材料と、続けられる形と、親が先に整うこ…
性格や気持ちの問題にされがちなことの背景に、材料の不足があります。知っていることと続けられることは違う。そして子どもが動き出すのは、親が整いはじめたとき。 -
LifeCrescendoの哲学
どの道も、正解です ── 選べる時代の、選べる難しさ
通い続ける道も、移る道も、休んで戻る道も。私たちはどれかを勧める立場にありません。選べる時代の難しさと、うまくいかない時期を通った家庭にだけ残るものについて。 -
LifeCrescendoの哲学
枠に収まらない力には、出口が要ります ── 始業式の日の、校歌のテンポ
興奮が収まらない生徒に、ちあきがしたのは注意ではなく、校歌をゆっくり弾くことでした。エネルギーを抑えるのではなく、出口のほうを変える。枠に収まらない力の行き先について。 -
LifeCrescendoの哲学
診察の数分に、入らないこと ── なぜ、診察室の外に学びの場をつくったのか
はじまりは診察室でした。けれど本当に大事な話ほど、診察の数分には収まりません。「家では、どうすれば」という問いを受け止める場所として、LifeCrescendoが生まれた理由を書いています。
