ちあきと音楽 ── ピアノ、ハンドベル、カリンバ。演奏と教室の記録

栄養カウンセラー ちあきこの記事を書いた人
栄養カウンセラー ちあき

(この記事は、ちあきの演奏と教室の記録をまとめたものです)

気がつくと、私のそばには、いつも音楽がありました。

先にお伝えすると、私はもともと特別支援学校で音楽を教えていた教員です。いまは栄養カウンセラーとして、そしてベビーマッサージ・タッチケアの教室で、親子と向き合っています。肌で感じる心地よさと、耳で感じる心地よさ。音楽と触れ合いは、私の中では、ずっと同じところにつながっているんです。

子どものころ ── クリスマスは、音楽を届けに行く日

高校生まで、ピアノ教室に通っていました。その教室では毎年、クリスマスの時期に、病院や老人ホームを回ってハンドベルの演奏をしていたんです。

毎年恒例の行事だったので、私の中では今でも、クリスマスは「みんなに音楽を届けに行く日」なんですよね。

音楽の先生だったころ ── 校歌を、ゆっくり弾いた日

特別支援学校で音楽を教えていたころ、始業式の日に、興奮が収まらなくなった生徒がいました。そのとき私がしたのは、注意することではなく、校歌をいつもの1.5倍ゆっくりのテンポで弾くことでした。そのテンポに合わせて体を動かすうちに、その子は少しずつ落ち着いていきました。

その場面は、こちらでお話ししています。興奮が止まらない子どもを落ち着かせるには?注意するより「テンポ」を変える

親子でクリスマスコンサートで、ピアノを

子どものころの想いから、プロの演奏家の友人と一緒に、親子で楽しめるクリスマスコンサートを開いてきました。2019年12月の第2回では、オーボエとホルンのおふたりと一緒に、私もピアノで出演しました。

ベビーマッサージ教室の中の音楽

教室でも、音楽はいつもそばにあります。

持ち帰りの一行:音楽も触れ合いも、「心地よい」を体で感じる時間。

おうちでできる、ひとつ

今日は、ひとつだけ。

子どもの好きな歌を口ずさみながら、背中を上から下へ、ゆっくり撫で下ろしてみませんか。 上手に歌えなくて大丈夫です(私も、歌いながらよく歌詞を忘れます(笑))。

ちあきさんに、話してみたくなったら

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この記事をお届けした人

栄養カウンセラー ちあき

ちあき(小森 千明)
元・特別支援学校教諭 | 栄養カウンセラー
── ライフコーディネーターとして、ご家族の食卓と、毎日の選択の隣にいます

特別支援学校の教員でした。教えていたのは、音楽です。言葉にならない声を、聞き取る仕事でした。その聞き取り方を、いちばん近いところで試されたのが、わが子の子育てです。

メロディーは、その人のもの。私が変えるのは、リズムのほう。

小児外科専門医のクリニックで、栄養カウンセリングを重ねてきました。いまも毎日、現場にいます。

弘前大学 教育学部 障害児教育課程卒。特別支援学校教諭一種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)、中学校・高校 音楽教諭一種免許。オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート(ONE)認定。『7つの習慣®』実践会認定ファシリテーター。3児の母。

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ちあき|こどもの栄養カウンセラー×3児の母🌱 @LifeCrescendoC