この記事を書いた人
栄養カウンセラー ちあき
(この記事は、2021年のはじめに、ちあきが書いた日記です。ベビーマッサージ教室の記録の1つです)
新年あけましておめでとうございます。
2020年は、コロナ一色の年でしたね。今年は、どんな年になるでしょうか。
先にお伝えすると、この1年で、私たちの暮らしはずいぶん様変わりしました。わが家の変化をふり返りながら、今年の抱負を書いておこうと思います。
外出のときの、マスク

仕事柄、マスクはつけていたものの、外出のときにマスクをするのが当たり前になりましたね。夏のマスクは、不快感がマックスでした。肌荒れもひどくなって、めずらしくニキビの跡が残ってしまい、泣けました(苦笑)。
寒くなると、意外とマフラー並みに暖かいなと、北風の中でママチャリをこぎながら思う今日このごろです。
子どもたちはというと、1年かけて、がんばってマスクをつけるようになりました(現在進行形です)。良くも悪くも正直な子どもたちは、「歩くだけで息苦しい」そうです。「マスクは!?」が、すっかり私の口ぐせになりました。トホホ。
手洗いと、消毒

こちらも仕事柄、前からしていたことですが、冬はつらいですね。ただでさえ乾燥しているのに、消毒で手荒れがひどくなって、ヒリヒリ。保湿しないといけませんね。
子どもたちはというと、何年も「手洗い・うがいしなさーい!」と言い続けてきたことが、学校や保育園で教わって習慣になり、言う手間が省けて、本当にありがたいなと思っています。
いちばん苦しかった、人と会うこと
コロナでいちばん苦しかったのは、人と会うことを、真剣に考えなければならなくなったことでした。

今まで気兼ねなく会えていた祖父母、親戚、友人に、なかなか会えない。仕方ないと思いつつ……。
仕事をしていると、子どもたちを預けなければいけない日もあります。それなのに、保育園や病後児保育に預けられないと、途方に暮れました。
それから、体温のこと。わが家の下の子は、平熱が37.0℃の、熱い男なんです(笑)。走れば、すぐに37.5℃。元気なのに「お迎えに来てください」と言われるのが、つらかったです。保育園に理解してもらうまで、ひと苦労でした。
人と会うことって、こんなにハードルが高いんだ——そう思わされた1年でした。
不安は、人に話すと軽くなる

なんだか心がグレーな1年だったので、今年はせめて、晴れ間がのぞく1年になってほしいなと思っています。
もやもやした不安は、人に話す(不安を離す)ことで、少しでも軽くなると思っているんです。
持ち帰りの一行:もやもやは、ひとりで抱えずに、言葉にして人に話す。
2021年の抱負 ── 個人レッスンのベビーマッサージを
昨年は、何組かの親子に、個人レッスンでベビーマッサージをお伝えしました。今年は、個人レッスンを中心に、ベビーマッサージをお伝えしていきたいと考えています。
大勢の教室には、みんなで笑い合える良さがあります。個人レッスンには、その親子のペースで、ゆっくり話を聞ける良さがあります。不安な時期だからこそ、ひと組ずつ、丁寧に向き合いたいと思ったんです。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
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この記事をお届けした人

ちあき
心と体の栄養カウンセラー | ライフクレッシェンド株式会社 代表
── ライフコーディネーターとして、ご家族の食卓と、毎日の選択の隣にいます
特別支援学校の教員でした。教えていたのは、音楽です。言葉にならない声を、聞き取る仕事でした。その聞き取り方を、いちばん近いところで試されたのが、わが子の子育てです。わが子の発達に悩み、「私の愛し方が足りないのだろうか」と自分を責めた日々もありました。転機は、体の土台を整える「栄養」でした。
メロディーは、その人のもの。私が変えるのは、リズムのほう。
小児外科専門医のクリニックで、子どもと家族の栄養カウンセリングを重ねてきました。いまも毎日、現場にいます。2019年の秋からは、地域の親子ひろばなどで、ベビーマッサージ・タッチケアの教室も開いています。
弘前大学 教育学部 障害児教育課程卒。特別支援学校教諭一種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)、中学校・高校 音楽教諭一種免許。オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート(ONE)認定。『7つの習慣®』実践会認定ファシリテーター。3児の母。
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ちあき|こどもの栄養カウンセラー×3児の母🌱 @LifeCrescendoC
