この記事を書いた人
栄養カウンセラー ちあき
(この記事は、ちあきの演奏の記録です)
クリスマスも一段落し、今年も残すところあとわずか!
先週は、プロの演奏家のおふたりをお迎えして、親子でクリスマスコンサートを開きました。私も、恥ずかしながら、ピアノで演奏に加わらせていただきました。

第2回 親子でクリスマスコンサート(出演者と曲目)
- 日時:2019年12月21日(土)16時開演
- 場所:国分寺市内(招いていただいて)
- 出演:オーボエ 戸田智子さん(藝大フィルハーモニア)/ホルン 原川翔太郎さん(日本フィルハーモニー交響楽団)/ピアノ こもり ちあき
- 曲目:クリスマスメドレー、パプリカ、楽器紹介など
- 対象:0歳から大人まで
0歳の赤ちゃんから大人まで、ご家族みんなで、プロの演奏家の音をすぐそばで聴ける時間。大きい子にも楽しんでもらえる企画も用意しました。
オーボエとホルン
オーボエの戸田智子さん(藝大フィルハーモニア管弦楽団)は、前の年に続いての出演です。オーボエの説明のあとに、チャイコフスキーの「白鳥の湖」の一節を演奏してくださいました。とっても優雅な気持ちになって、子どもたちも思わずうっとり♡

ホルンの原川翔太郎さん(日本フィルハーモニー交響楽団)は、この年がはじめての出演でした。楽器紹介では、ホルンの長さについてのお話。実際に伸ばしたらどうなるのか? ホースを使って実演してくださり、ご家族のみなさんから驚きの声があがりました。

コンサートを終えて
演奏を聴いて、楽しい時間を過ごしてもらうこと。それが、このコンサートでいちばん大切にしたことです。楽しいと感じることは、心と体が元気でいるための、いちばんの栄養だと思っています。
クリスマスメドレーでは、みなさんに鈴をお配りして、一緒に鳴らして演奏に加わってもらいました。子どもたちの笑顔に、かえって私たち大人のほうが元気をもらった時間でした。
足を運んでくださったご家族のみなさん、本当にありがとうございました。

おかげさまで、コンサートは定員いっぱいになりました。そして12月25日、クリスマスの日のベビーマッサージ教室も満席に。翌年からも、月に1回のペースで教室を続けていこうと、気持ちを新たにした年の瀬でした。
クリスマスの教室の様子は、こちらにまとめています。2019年12月25日 クリスマスの教室に6組の親子が集まった日
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この記事をお届けした人

ちあき
心と体の栄養カウンセラー | ライフクレッシェンド株式会社 代表
── ライフコーディネーターとして、ご家族の食卓と、毎日の選択の隣にいます
特別支援学校の教員でした。教えていたのは、音楽です。言葉にならない声を、聞き取る仕事でした。その聞き取り方を、いちばん近いところで試されたのが、わが子の子育てです。わが子の発達に悩み、「私の愛し方が足りないのだろうか」と自分を責めた日々もありました。転機は、体の土台を整える「栄養」でした。
メロディーは、その人のもの。私が変えるのは、リズムのほう。
小児外科専門医のクリニックで、子どもと家族の栄養カウンセリングを重ねてきました。いまも毎日、現場にいます。2019年の秋からは、地域の親子ひろばなどで、ベビーマッサージ・タッチケアの教室も開いています。
弘前大学 教育学部 障害児教育課程卒。特別支援学校教諭一種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)、中学校・高校 音楽教諭一種免許。オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート(ONE)認定。『7つの習慣®』実践会認定ファシリテーター。3児の母。
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ちあき|こどもの栄養カウンセラー×3児の母🌱 @LifeCrescendoC
