この記事を書いた人
栄養カウンセラー ちあき
(この記事は、ちあきが講師の勉強会に参加した記録です。ベビーマッサージ教室の記録の1つです)
ベビーマッサージ(タッチケア)の資格を取得し数ヶ月経ち、講師だった先生から勉強会のお知らせがありました。
私自身まだまだ未熟者なので、勉強会はとても楽しみでした。
受講者の自己紹介
受講者の方々の自己紹介がとってもユニークで刺激的でした。
様々な分野で活躍されている方、ばかりでそれだけでも、私の世界は広がるばかり!!
講座スタート
講座と聞くと、椅子に座って、、、だと思いますが、ベビーマッサージの講座は畳の上で座布団に座りながら♪
アットホームな雰囲気でした。
先生の情報ツールの多さはスゴイ!
そして受講者の問題提起を匠にまとめ上げる技術!すごすぎる!
私も先生のように、お母さん方の話をうまくまとめ上げられる人になりたいなと、目標が一つ増えました。
講座から得たこと
今後のベビーマッサージ教室を開催するにあたり、お母さんやお父さんに伝えたいことが根拠を持って、教えていけることを学べました。
さらにベビーマッサージ(タッチケア)を通して目指すことは、お母さんや養育者の心身の支えになるように努めていきたいと、勉強会を通してより意志が強まったことです。
講座のフィナーレは
お母さんや、大人の方にできるマッサージも普段のベビーマッサージ教室の中では行います。
今回は、よりよいマッサージのやり方を伝授して頂けました。
2人1組になり行うのですが、背中に手を当ててもらうだけで、とってーーーーも気持ちががいいんです!
さすってもらうと、身も心もトロトロ。
たった、数十秒のマッサージでさえ、気持ちがいいんです!
このワークショップがあり、かなり喜んだ私でした。
触れるだけで、身体は緩みます!(実証)
おわりに
約3時間の講座はあっという間に終わり、物足りないぐらいでした。
この講座を土台に10月以降のベビーマッサージ教室開催、頑張るぞ!
この勉強会のあとに開いた、10月の教室の記録はこちらです →参加は1組だけ。お母さんのペースで、ゆっくり過ごせた日
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この記事をお届けした人

ちあき
心と体の栄養カウンセラー | ライフクレッシェンド株式会社 代表
── ライフコーディネーターとして、ご家族の食卓と、毎日の選択の隣にいます
特別支援学校の教員でした。教えていたのは、音楽です。言葉にならない声を、聞き取る仕事でした。その聞き取り方を、いちばん近いところで試されたのが、わが子の子育てです。わが子の発達に悩み、「私の愛し方が足りないのだろうか」と自分を責めた日々もありました。転機は、体の土台を整える「栄養」でした。
メロディーは、その人のもの。私が変えるのは、リズムのほう。
小児外科専門医のクリニックで、子どもと家族の栄養カウンセリングを重ねてきました。いまも毎日、現場にいます。2019年の秋からは、地域の親子ひろばなどで、ベビーマッサージ・タッチケアの教室も開いています。
弘前大学 教育学部 障害児教育課程卒。特別支援学校教諭一種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)、中学校・高校 音楽教諭一種免許。オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート(ONE)認定。『7つの習慣®』実践会認定ファシリテーター。3児の母。
▼ 日々の気づきは、Xで
ちあき|こどもの栄養カウンセラー×3児の母🌱 @LifeCrescendoC
