【週刊 LifeCrescendo】「また怒っちゃった」を手放す。心にスペースを作る小さな習慣

こんにちは、LifeCrescendoのちあきです。

 

「朝から子どもに怒鳴ってしまいました…」
夕方になって疲れがピークの時に限って、部屋が散らかっていたり、子どもが言うことを聞いてくれなかったり。「なんで今なの!」と、ついカッとなってしまうこと、お母さんなら誰でもありますよね。

 

そして、子どもが寝静まった後に寝顔を見ながら、「またやってしまった…」と深く自己嫌悪に陥るんです。

 

でも、それってあなたの性格が悪いからでも、愛情が足りないからでもありません。ただ、感情との付き合い方や、ちょっとした「心の筋肉」が足りていなかっただけなのかもしれません。

 

今週は、そんな「つい怒ってしまう習慣」を変え、穏やかな毎日を育てるためのステップを一緒におさらいしてみましょう。

 

🌿 今週のハイライト記事

 

【愛の実践】ちあき(ライフコーディネーター)
「ついカッとなってしまう自分へ…『7つの習慣』から紐解く、怒りを手放す3つのステップ」

 

世界的名著『7つの習慣®』の視点から、「怒り」という感情の奥にある本当の気持ち(心配や悲しみ)に気づくことの大切さを綴りました。イラッとした瞬間に「6秒の魔法」で心にスペースを置き、ワクワクする未来を選ぶための小さな「ちりつも」アクションをご紹介しています。

「このまま毎日怒り続ける10年後と、ニコニコ笑って『お部屋がきれいだね』と言い合える10年後。どちらの未来を選びたいですか?」
(記事より)

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編集後記

 

「怒り」というのは二次的な感情で、そのもっと奥には「心配」や「困ったな」「悲しい」という一次的な感情が隠れていると言われています。

 

何度も言っているのに理解してもらえなくて、本当は「悲しい」んですよね。
その自分の本当の気持ちに気づいてあげるだけで、フッと肩の力が抜けることがあります。

 

子育ても「農場の法則」と同じで、やってもやっても、すぐには目に見える結果が出ないことばかりです。でも、イラッとしたら「3秒だけ深呼吸」をする。そんな心の筋トレの種まきを少しずつ繰り返すことで、時間はかかっても必ず変化は訪れます。

 

完璧にできなくても大丈夫。まずは今日、大きく息を吸って吐くところから、一緒に始めてみませんか?

 

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