こんにちは、LifeCrescendoのちあきです。
実は今週、私もやっちゃいました。
夕飯の準備でバタバタしている時に、子どもに「早くして!」とイライラをぶつけてしまい……寝顔を見ながら一人で反省会。
「あぁ、また自分の余裕のなさを家族にぶつけてしまったな」と落ち込む夜、皆さんもありませんか?
そんな風に、周りの状況や自分の感情に振り回されてモヤモヤするとき、私たちはどうすれば「ブレない自分」を取り戻せるのでしょうか。
今週のハイライト記事
1. 【愛の実践】ちあき(ライフコーディネーター)
「仕事と家族、どっちを優先する?」板挟みでモヤモヤした時の「心のコンパス」の持ち方
仕事の評価や家族の機嫌といった「外側の要因」に振り回されず、自分が本当に大切にしたい価値観(原則)を中心に置くことの大切さを綴りました。
「問題なのは、『外側の要因』に突き動かされて、自分の行動を選ばされてしまっているということなんです」
(記事より)
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2. 【知の深層】小森広嗣(哲学医/小児外科専門医)
診察室を出て、仕組みを遺す。——哲学医noteの次のステージへ
目の前の「目先の解決」に頼るのではなく、本当に患者さんを救うために「仕組み(システム)」を遺す決断をした哲学医の不退転の覚悟をお伝えします。
「目先の欲求を我慢できなければ、本当に欲しいものは手に入らないということ。それらはすべて、表面的な『応急処置』の医療では決して届かない領域です」
(記事より)
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編集後記
今週の2本の記事に共通しているのは、「目先の反応を手放し、しなやかで強い『土台』を育てること」の大切さです。
相手の顔色に合わせて予定を変えたり、一時的な症状を対症療法で抑え込んだり。それは一見、手っ取り早い解決策に見えます。でも、本当に豊かな人生を歩むためには、揺るがない「心のコンパス」や、本質的な「仕組み」が必要です。
そして、その「心のコンパス」を正常に機能させるための、最も物理的な土台こそが「日々の栄養」なんです。心が揺れやすいときは、もしかしたら体の材料(鉄やタンパク質)が足りていないサインかもしれません。
まずは今夜、温かいお味噌汁を一杯飲むことから。焦らず、ご自身の心と体の土台を整えていきましょうね。
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ライフコーディネーター|ちあき
哲学医/小児科医|小森広嗣
