【週刊 LifeCrescendo】家族にイライラしてしまう日のお守りと、心と体の栄養

こんにちは、LifeCrescendoのちあきです。

6月も後半に入り、ジメジメとしたお天気が続いていますね。気圧の変化もあって、なんだか体が重い…と感じている方も多いのではないでしょうか。

実は今週、私もやっちゃいました。
朝、バタバタと忙しい時間に、長男がついダラダラしているのを見て「早くしなさい!勉強したの?」と小言を言ってしまい、案の定、反発されて大げんか。
こどもたちが学校に行った後、静かになった部屋で「あぁ、また怒鳴っちゃったな…」と一人で反省会をしていました(苦笑)。

「家族のためにこんなに頑張っているのに、どうしてわかってくれないの?」
そんな風に、心にすれ違いを感じてしまう夜はありませんか?

🌿 今週のハイライト記事

1. 【愛の実践】ちあき(栄養カウンセラー)

「こんなに頑張っているのに…」家族にイライラしてしまう日のお守りにしたい言葉

家族にイライラしてしまう時、その表面的な態度の裏には必ず「不安」や「助けてほしい」というサインが隠れています。自分のアドバイスは一旦横に置き、「そう感じるんだね」とまずは共感してみる。それだけで、少しずつ空気が変わっていくのを感じられるはずです。

「完全にわかり合えないからこそ、いたわり合いましょう。」
(記事より)

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編集後記

今週は、家族へのイライラと、その裏にある「SOS」についてお話ししました。

記事の中では「相手を理解しようとすること」の大切さを書きましたが、栄養カウンセラーとしてもう一つ、どうしてもお伝えしたい「お守り」があります。

それは、あなたのそのイライラは「愛情不足」でも「性格の問題」でもなく、単なる「材料不足」や「血糖値の乱高下」かもしれないということです。

特にこの時期は、湿度や気圧の変化に対応するだけで、私たちの体は知らず知らずのうちにたくさんのエネルギーや栄養素を消費しています。
お母さんのタンパク質が底をついて血糖値のコントロールがうまくいかなくなると、心を守る「クッション」がなくなって、普段なら笑って流せることにもスイッチが入ってしまうんですよね。

だから、「私ってダメなお母さんだな」と自分を責めるのは、今日でおしまいにしませんか?
それはあなたが悪いのではなく、体が「もう空っぽだよ!」と出しているSOSのサインなんです。

心がすり減っているなと感じたら、まずは温かいお茶を飲んでホッと一息。そして、ゆで卵やチーズ、しらすなど、手のひら1枚分のタンパク質を「ちょい足し」して、ご自身の体をたっぷりいたわってあげてくださいね。

「愛は動詞」——相手を思いやることも愛ですが、まずは自分自身に栄養という愛を注ぐこと。それが、家族の笑顔につながる一番の近道なのだと思います。

今週末は、完璧な母はお休みして、少しだけ肩の力を抜いて過ごしましょう。
来週も、皆さんの日々がクレッシェンドに輝きますように🌱

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ちあき🌱こどもの栄養カウンセラー×3児の母

小森広嗣🌱こどもの栄養とお腹の専門医

LifeCrescendo 代表|ちあき
小児外科専門医|小森広嗣