こんにちは、LifeCrescendo編集部です。
実は今週、私もやっちゃいました。 夕方のバタバタした時間、子供の「ママー、見てー!」という声に、つい「ちょっと待って!今忙しいの!」と強い口調で返してしまって…。
子供が寝た後、布団の中で一人反省会です。 「あんなに怒らなくてもよかったのに…」 「私、昔はもっと穏やかだったはずなのに、性格が悪くなっちゃったのかな…」
そんなふうに、自分を責めてしまう夜はありませんか?
でも、今週お届けした記事を通じて、私は改めて確信したんです。 それは「性格のせい」でも「愛情不足」でもないということ。
今週のLifeCrescendoは、そんなママの心を救う「体の仕組み」と、迷いを断ち切る「愛の定義」についてお届けしました。
🌿 今週のハイライト記事
1. 【愛の実践】ちあき(ライフコーディネーター) 「私、性格が悪くなったのかな…」と落ち込むあなたへ。そのイライラ、実は「臓器の悲鳴」かもしれません。
イライラの正体。それは、背中にある小さな臓器「副腎(ふくじん)」のバッテリー切れかもしれません。 副腎は、ストレスと戦うためのホルモンを出してくれる「天然のエアバッグ」。毎日頑張るママの副腎は、家族を守るためにヘトヘトになっているんです。
記事では、そんな「臓器の悲鳴」に気づき、自分を責めるのをやめるためのヒントを綴りました。 「性格」を変えるのは大変ですが、「メガネ(捉え方)」をかけ替えて、ビタミンCを摂ることは今日からできます。
「あなたは、性格が悪いわけでも、能力が低いわけでもありません。ただ、家族のために、誰かのために、必死に頑張りすぎて、体のバッテリーが少し切れかけているだけ。」 (記事より)
まずは自分に優しくしてあげてください。それが、家族への一番のプレゼントになります。
👉 記事を読む
2. 【知の深層】小森広嗣(哲学医/小児外科専門医) 「あの人は優しい」という誤解。——1トンの愛を支える、1トンの厳しさについて。
「子供に厳しくしなきゃいけない時もある。でも、嫌われたくない…」 そんな葛藤を抱えるすべての方に読んでほしい記事です。
夫・小森は、外科医としての修羅場や経営者としての経験から、ある一つの真理にたどり着きました。 それは、「本当の優しさとは、嫌われる勇気のことだ」という逆説です。
ただニコニコしているだけの「気優しさ」は、実は「自分を守るための甘え」かもしれない。 相手の成長を信じて、あえて厳しい言葉を投げることこそが、本当の愛なのではないか。
「1トンの優しさがある人は、1トンの厳しさを持っている。これは矛盾ではありません。これが、人格の『重力の法則』です。」 (記事より)
読み終えた後、子供への「ダメ!」という言葉に、迷いがなくなるはずです。
👉 記事を読む
編集後記
今週の2つの記事、一見バラバラに見えますが、実は深く繋がっています。
小森の言う「1トンの厳しさ(愛)」を発揮するには、ものすごいエネルギーが必要です。 自分が疲れてスカスカの状態では、厳しさはただの「感情的な怒り」になってしまいます。
だからこそ、私の記事にあるように、まずはママ自身の「からだ(副腎)」を満たすこと。 美味しいものを食べて、休んで、バッテリーを充電する。
そうして初めて、私たちは子供に対して、凛とした「本当の愛」を手渡せるのだと思います。
来週も、心と体を整えながら、一緒に歩んでいきましょうね。


