【週刊 LifeCrescendo】「春の荒波」を越えるための、たったひとつの準備。

こんにちは、LifeCrescendoのちあきです🌱

実は今週、私もやっちゃいました。

3月に入って、子供たちの進級準備や春休みのスケジュール調整に追われていたある夜。「あれもやらなきゃ、これもまだだ…」と頭がいっぱいになって、つい子供たちに「早くしなさい!」「片付けたの!?」とガミガミ言ってしまって自己嫌悪…(涙)。

後で冷静になって、「あぁ、私がいっぱいいっぱいだっただけだな…」と反省会です。

春の足音が聞こえるこの時期、なんだか心がざわざわしたり、急に不安になったりすること、ありませんか? そんな夜は、もしかしたら「心のスタミナ切れ」のサインかもしれません。

今週は、そんな「春の荒波」を乗り越えるための、心と体のヒントをお届けします。

🌿 今週のハイライト記事

1. 【愛の実践】ちあき(ライフコーディネーター) 朝の光と朝ごはんは「天然の美容液」!子どもの睡眠と免疫力を高めるホルモンの話

「夜なかなか寝ない」「朝起きられない」。その悩み、実は夜ではなく「朝」に解決の鍵がありました。 太陽の光スイッチと、材料となるタンパク質。この2つが揃って初めて、夜の「天然の美容液(メラトニン)」が作られるんです。

「朝の光とごはんでスイッチON、夜の暗闇と補食でスイッチOFF。このメリハリが、家族みんなの元気と、お母さんのキレイを作ってくれます。」 (記事より)

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2. 【知の深層】小森広嗣(哲学医/小児外科専門医) なぜ、本物の船長は「荒波」を選ぶのか。——「壊れる音」と「殻が割れる音」を見分ける技術。

4月からの新生活、プレッシャーを感じているあなたへ。 筋肉が壊れて強くなるように、心も負荷がかかることで強くなります。その痛みは「壊れる音」ではなく、新しい自分へと生まれ変わる「殻が割れる音」なのかもしれません。

「痛みは、敵ではない。破壊と再生の、静かなサインなのだ。失敗してくじけることなくしては、成長はない。」 (記事より)

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編集後記

今週の2つの記事、一見バラバラに見えますが、実は深く繋がっています。

小森の記事では、人生の荒波を越える「船長としてのマインド」を。 私の記事では、その船長が乗る「船(体)のメンテナンス」を。

どんなに立派な船長(心)でも、乗っている船(体)がボロボロでは、荒波を越えることはできません。 逆に、船(体)さえしっかり整備されていれば、多少の波は「成長の機会」として楽しめるようになります。

まずは朝、カーテンを開けて光を浴びる。そして、卵一つでもいいからタンパク質を摂る。 そんな小さな「船の補強」から、春の準備を始めてみませんか?

来週も、あなたの旅路にいい風が吹きますように。