こんにちは、LifeCrescendoのちあきです。
実は今週、私もやっちゃいました。 忙しさにかまけて朝ごはんを適当に済ませていたら、夕方、こどものちょっとしたワガママに「もう!」と声を荒らげてしまって……。 そのあと、寝顔を見ながら恒例の「夜の反省会」。
「私、昔はもっと優しかったはずなのに……」
そんなふうに、自分を責めてしまう夜はありませんか? でも、今週お届けするのは、そんな私たちへの「救済」と「再生」の物語です。
🌿 今週のハイライト記事
1. 【愛の実践】ちあき(ライフコーディネーター) 「私、性格が悪くなった?」と思ったら読んでほしい。幸せホルモンを作る「朝の魔法」
イライラや落ち込みは、あなたの性格のせいではありません。幸せホルモン「セロトニン」の材料となるタンパク質が、ただ足りていなかっただけ。朝の「卵ひとつ」が、夜の安眠と笑顔を作るメカニズムを、コンビニ食材でできる「ちりつも作戦」とともに紹介します。
「朝ごはんで食べた卵が、夜のぐっすり眠れる魔法の薬になる」 (記事より)
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2. 【知の深層】小森広嗣(哲学医/小児外科専門医) 喧嘩は「別れの予兆」ではなく、「殻が割れる音」だった。——衝突のあとのタイ料理と、夫婦のパラダイムシフト。
「7つの習慣」を実践する私たち夫婦も、激しくぶつかることがあります。でも、その痛みは関係の終わりではなく、二人が次のステージへ進むための「成長痛」でした。正しさよりも楽しさを選ぶこと、そして衝突のあとのタイ料理の味について。
「その痛みは、関係が壊れる音ではありません。二人の関係が、次のステージへ脱皮するための『殻が割れる音』なのです。」 (記事より)
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編集後記
今週の2本は、どちらも「痛み」から始まっています。 自分のイライラに落ち込む痛みと、夫婦で分かり合えない衝突の痛み。
でも、体には「タンパク質」という栄養を、関係性には「共感」という栄養を注ぐことで、その痛みは「新しい私」や「新しい私たち」に生まれ変わるためのエネルギーになります。
春は変化の季節。 まずは明日の朝、卵をひとつ食べることから始めてみませんか? 体が満たされれば、きっと心にも、大切な人の言葉を受け入れる余裕が生まれるはずですから。


