【週刊 LifeCrescendo】新学期の「ドキドキ」は正常なサイン。親子の緊張を和らげるタッチケアと体の材料

こんにちは、LifeCrescendoのちあきです。

 

実は今週、私もやっちゃいました。
新学期の準備でバタバタする朝、「早く着替えなさい!」「忘れ物ない!?」と、こどもたちを急かしてばかり。玄関で見送った後、ふと鏡を見ると、眉間にくっきりとシワが寄った自分の顔が……。
「あぁ、新しいクラスでちゃんとしなきゃって、私自身が一番プレッシャーを感じて緊張していたんだな」と、一人で猛反省する朝でした。

 

そんな「夜の反省会」や「朝の自己嫌悪」を繰り返してしまう日はありませんか?
今週は、そんな春の「ドキドキ」や「緊張」とどう向き合い、心と体にどんなサポートをしてあげればいいのか、というお話です。

 

🌿 今週のハイライト記事

 

1. 【愛の実践】ちあき(ライフコーディネーター)
新学期のドキドキは正常なサイン!親子の緊張を和らげる「勇気のツボ」と朝の習慣

 

新しい環境への緊張は、体が変化に適応しようと一生懸命頑張っている証拠です。腰の後ろにある「勇気のツボ」を温めるタッチケアと、1日の終わりに「ホッとできる着地点」を朝のうちに決めておく心の習慣について綴りました。

 

「『あ、今私、新しい環境に慣れようと頑張っているんだな』と、まずは自分自身の状態をそのまま受け止めてあげてくださいね。」
(記事より)

 

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2. 【知の深層】小森広嗣(哲学医/小児外科専門医)
※今週の小森はお休みのため、過去の重要な知見から「緊張と栄養」の繋がりをちあきが解説します

 

実は、緊張やストレスを感じている時、私たちの体の中では「タンパク質」や「ビタミンB群・C」がものすごいスピードで消費されています。心がドキドキしている時こそ、体は新しい環境に適応するための「材料」を大量に必要としているのです。

 

「環境が変わる時、こどもは気合や根性ではなく、純粋に『環境に適応するための体の材料(栄養)』を必要としています。」
(過去の小森の言葉より)

 

編集後記

 

今週は、私の記事と、夫・小森が普段からよく口にしている「ストレスと栄養消費」の知見をセットでお届けしました。

 

新学期、こどもが朝起きられなかったり、帰宅後にグズグズしたりするのは、決してあなたの育て方が悪いからではありません。新しい環境に適応しようと、体の中の「材料(栄養)」を使い果たして、ガス欠になっているだけなんです。

 

だからこそ、腰をさする「勇気のツボ」で心に安心感を届けながら、夜はお肉たっぷりのお鍋で「体の材料」を補給してあげる。心と体の両方からアプローチすることで、この春のバタバタも、きっと家族で乗り切っていけるはずです。

 

今夜はぜひ、お惣菜でもいいので、お母さん自身もホッとできる時間を過ごしてくださいね。

 

ライフコーディネーター|ちあき
哲学医/小児科医|小森広嗣