【三日坊主卒業】「今年こそ!」が続かないのは脳のせい?夢を叶える「ビジョンマップ」の作り方

あけましておめでとうございます! ライフコーディネーターのちあきです。

2026年がスタートして数日が経ちましたね。 新しい手帳を開いて「今年こそは!」と意気込んだものの、ふと気づくと日常に流されていませんか?

実は私も以前は、「今年こそはシュッとするぞ!」と誓いながら、お正月のお餅を食べて「明日から頑張ればいいや……」と先延ばしにしていました。 気がつけば1月も半ば、「今年もまたダメかも…」なんて自己嫌悪に陥ることも(笑)。

でも、ここ数年は違うんです。 元旦から、おせちを楽しみながらも気持ちはとっても晴れやか。 なぜなら、前年の12月末にはすでに「2026年のビジョンマップ」が完成しているからです。

これは「7つの習慣」のワークの一つでもあるのですが、年末に夫と一緒にワクワクしながら地図を作るのが我が家の恒例行事になりました。 この「地図」があるおかげで、「どうしようどうしよう」と迷うことなく、最高のスタートダッシュが切れているんです。

もしあなたが今、以前の私のようにモヤモヤを感じているなら、ちょっと手を止めて読んでみてください。

✔️ 「今年こそ痩せる!」と決めたのに、つい誘惑に負けてしまう

✔️ 手帳に目標を書いたけど、パタンと閉じたら内容を忘れちゃった

✔️ 「私ってやっぱり意思が弱いなぁ…」と、三が日から反省モード

✔️ そもそも「どうなりたいか」がモヤっとしていて言葉にできない

「あ、これ私のことだ!」と思ったあなた。 安心してください。それはあなたの性格や意思の弱さのせいではありません。 ただ、脳へのアプローチがちょっとズレていただけなんです。

今日は、そんな三日坊主を卒業して、自分も周りも幸せになるための「秘密の地図」のお話です。

文字だけじゃ、脳はワクワクできないんです

みなさん、新年の目標ってどうやって立てていますか?

「家をスッキリ片付ける」「資格試験に合格する」「マイナス3kg」

こんな風に、手帳に文字だけで書いていませんか? でも、ぶっちゃけ……これを見てときめきますか?(笑)

人間って、文字情報だけだと、忙しい日常の中でスルッと忘れちゃう生き物なんです。 「やらなきゃ」という義務感だけが残って、一番大切な「ワクワク」が消えてしまうんですね。

そこで私がおすすめしているのが、「ビジョンマップ」です。

夢を「見える化」する魔法のボード

ビジョンマップとは、自分の「こうなりたい!」というイメージを、写真や画像でコラージュしたボードのこと。

昔は雑誌を切り抜いて画用紙に貼っていましたが、今はスマホで画像を集めたり、AIに「理想の景色」を描いてもらったりすることもできます。

私の実践エピソード:AIでリフォームも大成功!

実は私、家の外装工事をした時に、AIに「こんな色で、こんな雰囲気で」って画像を作ってもらったんです。 言葉だけで伝えるよりも、その画像を見ながら業者さんと話すとイメージがズレないし、何より自分自身が「うわぁ、こんな家に住めるんだ!」ってワクワクしっぱなしでした。

そして何より嬉しかったのは、家族もその画像を見て「いいね!早く完成しないかな」と一緒に楽しみに待ってくれたことです。 私の夢が、家族みんなの楽しみになる。これがビジョンマップの一番素敵なところかもしれません。

脳は、現実とイメージの区別がつかないと言われています。 だから、鮮明なイメージを見ると「あ、これはもう現実なんだ!」と良い意味で勘違いをしてくれるんです。

これぞ、脳を騙す愛あるテクニックです(笑)。

未来の感情を「先取り予約」しよう

作り方のポイントは、ただ写真を貼るだけじゃなく、「自分と周りの人が笑顔になっている未来の感情」も一緒に貼ること。

自分だけの喜びを描いたビジョンマップは、実はあまりおすすめしません。 なぜなら、本当の幸せは「自分と、大切な人との間」にあるものだからです。

例えば「マイナス3キロ痩せたい!」なら、ただ痩せているモデルさんの写真じゃなくて、「家族と海に行って、思いっきりはしゃいでいる自分」をイメージできるような写真を貼ります。 そしてその横に、こう書き添えるんです。

「ママと全力で鬼ごっこができて、子供たちが最高に楽しそう!」

「健康になった私を見て、夫もなんだか嬉しそう!」

自分だけが満足するんじゃなくて、「私が輝くことで、大切な人も笑顔になる」。 そんな自分も相手も幸せな「Win-Winの景色」を先取り予約してしまうんです。

脳に刷り込む!今日からできる活用術

ビジョンマップを作ったら、一番大事なのは「脳に刷り込み続けること」。 しまい込まずに、日常の中に「夢のコンパス」を配置しましょう。

📱 スマホの待ち受けにする

一番目にする場所に置くのが鉄則!一日に何度も「理想の未来」を目撃しましょう。無意識のうちに脳にインプットされます。

🚽 トイレやお風呂の壁に貼る

リラックスしている時は、潜在意識にメッセージが届きやすいゴールデンタイムです。九九の表みたいに貼っちゃいましょう(笑)。

🏢 オフィスの壁に貼る

仕事で疲れた時、ふと顔を上げるとそこにある。「そうだ、私は家族とハワイで笑い合うために働いてるんだった!」って正気に戻れます。

「ハワイに行くはずだったのに、気づいたら全然違う方向に進んでた…」なんて人生の迷子にならないように、常に目に見える場所に置いてあげてくださいね。

最後に:小さな「愛の宿題」

目標を立てることは、自分へのプレッシャーじゃなくて、未来の自分へのプレゼントです。

もし途中で忘れちゃったり、失敗しちゃったりしても大丈夫。 「あ、また地図を見直せばいいや」って戻ってくればいいんです。人生という長い旅路、寄り道したっていいじゃないですか。

最後に、私からあなたへ10秒でできる「愛の宿題」です。

今すぐスマホで、「見ているだけで大切な人も自分もワクワクする画像」を1枚だけ検索して保存してみてください。

行きたい場所、食べたいもの、あこがれのインテリア…なんでもOK! その1枚が、あなたの2026年を変える最初の一歩になるかもしれません。

今年も一緒に、自分らしい音色を奏でていきましょうね。

ちあきでした。

P.S. ちなみに今年の私のビジョンマップには、「家族みんなで旅行先で大笑いしている写真」を貼りました。 ただよく見ると、子供たちは両手に大好きな「骨つきチキン」を握りしめていて……景色そっちのけで食い気全開です(笑)。でも、しっかりタンパク質補給ができているその笑顔こそが、我が家らしい最高の幸せなんですよね。