【心と体の土台から、育児が変わる】ベビーマッサージ「まるまるタッチ」

大人の両手のひらに、タオルにくるまれた赤ちゃんの小さな足がのっている水彩画。

手のひらから、はじまる

寝不足の体で泣き声に応えて、家事に追われて。わが子は世界でいちばんかわいいのに、ふとした瞬間に、疲れがどっと出る。——そんな毎日のお話を、たくさんのお母さんから聞いてきました。

頑張りが足りないのでは、ありません。足りないのは、頑張りではなく、土台を整える小さな「型」のほうかもしれません。「まるまるタッチ」は、その型を手のひらからお渡しする、個別のプログラムです。

まるまるタッチとは

江戸時代から子どもの予防医学として続いてきた「小児あんま」を土台に、現代の知見を重ねた日本式のベビーマッサージです。

  • 服を着たまま行えます
  • オイル不要で、肌への負担がありません
  • いつでも、どこでも。1日10分から始められます
  • 経絡のツボに沿って、日本人の体質に合わせて行います

「触れる」ことは、最もシンプルで、最も深いコミュニケーションです。オキシトシンは、栄養だけでは増えません。土台は栄養でつくり、咲かせるのは、触れるという行為。——ここは、体と心が交わるところです。

受けると、何が残るか

  • 赤ちゃんに、安心の土台が残ります 言葉の前の時期は、手のひらが会話です。触れられて安心する時間が毎日に定着し、泣き声の意味が「なんとなく分かる」瞬間が増えていきます
  • お母さんに、自分の回復が残ります 教室でちあきがいちばん喜ぶのは、赤ちゃんのために来たお母さんが「自分も疲れていた」と気づいて帰る瞬間です。子どものために始めた10分が、いつのまにか自分を整える10分になる——何度も見てきた順序です
  • ご家庭に、続けられる型が残ります セッションの最後に、その日の内容と続け方を一枚のレポートにしてお渡しします。教わって終わりではなく、明日の暮らしの中で続くところまでが、このプログラムです

ちあきだから、できること

  • 言葉の前の「声」を聞きます 元・特別支援学校教諭。教えていたのは音楽で、言葉にならない声を聞き取ることが仕事でした。赤ちゃんとの時間は、その延長線上にあります
  • その子のリズムに、合わせます メロディーはその子のもの。変えるのは、リズムのほう。強さも速さも「正しい型」に押し込まず、その日のその子のテンポに合わせて調整します
  • 栄養の目でも、一緒に見ます ちあきは、小児外科専門医のクリニックの栄養外来で、来る日も来る日もご家族のカウンセリングを重ねてきました。タッチの時間の中で、睡眠や食事のことも栄養の視点から一緒に整理します

※ ここで行うのは教育と実践のサポートです。診断・治療は医療機関の役割です。医学的な判断が必要なときは、かかりつけの医療機関にご相談ください。

その先にある、階段

どんな花も、痩せた土地には咲きません。まず体に触れて、安心の土台をつくる。次に栄養で満たして、エネルギーの土台をつくる。その上で、心の扱い方を磨く。——この順番を、私たちは大切にしています。

まるまるタッチは、その一歩目です。続きの階段は、いつでもご案内できます。

私たちが提供すること

まずは、声で会えます

Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』。タッチケア、子育て、栄養、家族の在り方を、ちあきが毎週語っています。二百回を超えて、配信中。まずは一話だけ、家事の合間にどうぞ。

Podcastを聴く

サービス内容と料金

  • プログラム名: 心と体の土台を育むベビーマッサージ「まるまるタッチ」
  • 内容: 日本式ベビーマッサージの考え方と実技 + 心と体の栄養の視点からの個別カウンセリング + その日の内容とご家庭での続け方をまとめたレポート
  • 時間: 1セッション 約45分
  • 料金: 私たちが提供すること(一覧・料金)でご確認ください ※毎月の枠には限りがあります
  • 実施方法: オンライン(Zoom等)またはクリニックにて実施

お申し込みの流れ
お問い合わせフォームまたは公式LINEからご連絡ください
2営業日以内にご返信し、日程をご案内します
お手続きのご案内(お支払いは銀行振込)

ちあきより

元・特別支援学校教諭/タッチケアセラピスト/「7つの習慣®」実践会 認定ファシリテーター/3児の母

子育ての時間は、あっという間に過ぎていきます。その一日一日は、お子さんにとっても、お母さんにとっても、二度と戻らない時間です。

私自身、3人の子育ての中で、わが子の発達に悩みました。転機は「栄養」でした。体の土台が整うと、子どもが目に見えて変わっていった——あの体験が、いまの活動の出発点です。

1日10分の触れ合いが、お子さんの安心を育て、45分の対話が、お母さんの心を軽くする。その両輪で、ご家族の毎日が少しずつ穏やかになるように、隣にいます。

「愛は、観念ではなく、動詞である」——これが、私の信念です。

教室のようす