LifeCrescendo(ライフクレッシェンド)は、子どもの心と体の栄養を、ご家庭で続けられる形にしてお届けする会社です。
運営はライフクレッシェンド株式会社、代表は元・特別支援学校教諭で栄養カウンセラーのちあきです。
ビジョン
栄養で体と心の土台を整え、子どもと家族が「楽しく生き続ける」ところまで、一緒に歩む。
ミッション
子どもが望む力を、最大限に伸ばし、家族で楽しく生きる毎日をつくる。
大切にしている、3つのこと
1. 数値の先にある「楽しく生きる」をゴールにする
検査の数値が良くなるのは、大切な一歩です。けれど、ゴールはその先にあります。この子とどんな毎日を楽しみたいか。背が伸びてほしい、学校に行きたい、行かない道でも毎日を楽しんでほしい——願いも行き先も、ご家族ごとに違っていい。何を伸ばしたいかは、その子とご家族が決めます。
2. 栄養で体を満たし、満たしながら心を整える
体の土台が整っていないと、どんなに正しい言葉も、心に届きにくくなります。だから順番は、まず栄養。体が満たされてきたら、心の扱い方を一緒に学んでいきます。
3. いまの困りごとから、1つ、2つずつ
こちらの考えから始めず、まず、いま困っていることを伺います。いきなり全部を変えず、できそうな1つ、2つから。続けながら見直し、「楽しく過ごせたね」と振り返れる日まで、そばで道案内をします。
こんなご家族と、歩みたい
栄養が整ったその先で、この子とどんな毎日を過ごしたいか——それを一緒に描きたいご家族と、私たちは歩みたいと思っています。
- 目の前の困りごとだけでなく、体と心の土台から整えたい
- 「背を伸ばしたい」「学校に行きたい」「行かなくても、楽しく過ごしてほしい」——数字の先に、願いがある
- 一度で答えをもらうより、続けながら、見直しながら進みたい
はじめから全部できなくて大丈夫です。いまの困りごとを聞かせていただくところから、始めます。
社名に込めたこと
クレッシェンドは、音楽で「だんだん強く、豊かに」という意味です。人生は、年齢を重ねるほど豊かになっていく。その道のりに、毎日を少しずつ重ねていきたい——そう願って、この名前をつけました。

ふたりで、届けています
ちあきが、暮らしと共感でご家庭に寄り添い、小森が、教材の医学的な土台を監修しています。二人がどんな道を通ってきたのかは、私たちについてに書いています。
診断や治療は、医療機関の役割です。ここでお渡しするのは、その先にある「暮らしの中で、どう続けていくか」の学びです。
もっと知りたい方へ
この考え方の背景は、監修の小森と、ちあきが記事に書いています。
栄養から心へ、心から人生へLifeCrescendo の考え方の背景(小森広嗣)
検査では「異常なし」。それでも毎日がつらい子と親へ数字に出にくい不調と、心と体を一緒に整えること(ちあき)
LifeCrescendo という名前に込めたこと「だんだん強く」、仲間と一緒に、一滴から(ちあき)
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