7つの習慣実践会の開催

テーブルに開かれた無地の本を四人で囲み、ページを指さしている水彩画。

『7つの習慣』を、少人数の仲間と1年かけて読み進める、読書会形式の実践会です。教材も、ファシリテーターの認定も、一般社団法人7つの習慣アカデミー協会によるものです。私たちは、協会の規約に沿って開いています。

一人で読むのは難しい。読んだけれど、本棚に置いたままになっている。——そういう方と、少しずつ読みながら、実践につなげていく場です。

どんな会か

月1回・約3時間・全12回1年かけて、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を序章から最終章まで読み通します

読む、話す、やってみる該当箇所を読み、協会の実践化ワークで自分の生活に置き直し、次の回で実践したことを持ち寄ります

知識を増やす会ではありません学んだことを、毎日の中で研ぎ直し続けるための集まりです。同じ本に戻っても、そのとき抱えている悩みが違うので、読めるものが変わります

付箋がたくさん貼られた『完訳 7つの習慣』と手帳を手に、カフェのテラス席で実践会を行う二人
実践会の一場面。付箋だらけの本と手帳が、読み進めてきた足跡です。

なぜ、この会を開いているのか

私は、特別支援学校の教員をしていました。いまは3人の子どもを育てながら、栄養カウンセラーとして働いています。仕事との両立、母親としてのあり方、自分の人生の展望——悩んできたのは、私自身なんです。

そのときに出会ったのが『7つの習慣』でした。読んで終わりにせず、毎日の中で実践してみる。それを続けるうちに、家の中の空気が、少しずつ変わっていきました。

だから、この会は「教える」場ではありません。同じ本を、同じ月に、それぞれの暮らしの中で試してみる。その途中を、持ち寄る場です。ファシリテーターの二人も、いま2周目です。

こんな方に

  • 仕事と家庭の両立に、迷いがある方
  • 子育てが忙しく、時間の使い方を見直したい方
  • 特別な支援が必要なお子さんとの毎日に、軸がほしい方
  • 『7つの習慣』を読んだことはあるけれど、実践までは届いていない方
  • 同じ方向を向いた仲間と、続けたい方

世代は問いません。これからの人生を、前向きに充実させていきたい方なら、どなたでも。

12回の内容

月1回のペースで、12回に分けて読み進めます。積み上がる構成なので、できれば第1回から。ただし最終回「ビジョンを描く 年間計画」は本を離れ、第1〜第3の習慣を振り返りながら、自分の理想とゴールを書き出す回です。ここだけ参加される方もいます。

  1. 序章 「パラダイムと原則 インサイド・アウト」 P1~P46
  2. 序章 「パラダイムと原則 7つの習慣とは」 P47~70
  3. 第1の習慣「主体的である」 P71~P113
  4. 第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」 P115~P190
  5. 第3の習慣「最優先事項を優先する」 P191~249
  6. 「相互依存のパラダイム」 P252~P284
  7. 第4の習慣「WIN-WINを考える」 P285~P335
  8. 第5の習慣「まず理解に徹しそして理解される」の「まず理解に徹する」部分 P337~P371
  9. 第5の習慣「まず理解に徹しそして理解される」の「そして理解される」部分 P371~379
  10. 第6の習慣「シナジーを創り出す」 P382~P419
  11. 第7の習慣「刃を研ぐ」 P424~P456
  12. ビジョンを描く 年間計画

開催の形と、参加費

場所オンライン(Zoom)。はじめての方には、参加までの流れをご案内します

参加費1回 5,500円(税込)。1回ごとのお支払いで、事前に銀行振込。7つの習慣アカデミー協会の規約による価格です

1回 6名まで。外部の方をお迎えできる枠は多くないため、日程をご相談のうえご案内します

準備していただくもの書籍『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(2013年の新訳)。該当箇所を一読してからご参加いただくと、理解が深まります

お申し込み後お振込の確認後、Zoomの会議室と当日のテキスト(PDF)を個別にお送りします

料金の一覧

ファシリテーター

一般社団法人7つの習慣アカデミー協会認定 7つの習慣実践会認定ファシリテーター
小森 ちあき、小森 広嗣

教材は同協会から提供されており、ファシリテーターの教育と認定も同協会が行っています。内容を、私たちの都合で作り変えることはありません。

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