
心に、耳を澄ます。
体を、栄養で、満たす。
行動で、愛を、示す。
私の「なぜ」- The Story
「頭ではわかっている。でも、なぜか一歩が踏み出せない」
そのもどかしさの正体を、私はずっと探求してきました。
原点は、幼い日の祈りです。言葉の壁で隔てられていた自閉症の友と、どうしても心を通わせたかった。
頭で考え、言葉を重ねるだけでは届かない領域がある。本当の繋がりや自信は、「やってみる」「失敗する」「それでもまた手を伸ばす」という、泥臭い実践の中にしか存在しない。
「愛は、動詞(行動)である」
このシンプルな真実が、私のすべての活動の土台です。
けれど、あるとき、もう一つの大切な真実に気づかされました。
3人の子どもを育てる中で、次男の発達に悩みを抱えました。どれだけ愛情を注いでも、どれだけ対話を重ねても、なかなか届かない。「私の愛し方が足りないのだろうか」と、自分を責めた日々がありました。
転機は「栄養」でした。
体の土台を整えることで、子どもが目に見えて変わっていった。その体験を通して知ったのです。心を育てるには、まず体という土台が満たされていなければならない。どんなに深い愛も、体のエネルギーが枯渇していたら、届けることも受け取ることもできない。
「愛は動詞である」——その動詞を実行するためのエネルギーの源が「栄養」だったのです。
現代は安全で快適になりました。
その一方で、私たちは大切なものを失ったのかもしれません。建設的に叱られ、何度でも失敗し、心の痛みを通して自分の体で答えを学んでいく、あのかけがえのない経験を。
うまくできなかったのだとしたら、それはあなたが悪いのではありません。体の土台が揺らいでいただけかもしれない。安心して何度でも転ぶ練習ができる、安全な「庭」がなかっただけなのです。
私は、その失われた「庭」を取り戻したい。
まず体を栄養で満たすこと。そして心のしなやかな「体幹」を共に育むこと。
溢れる元気と愛で、あなたの温かい伴走者でありたいと願っています。

私の「何」- The Facts
・弘前大学 教育学部 障害児教育課程 卒業
・元・特別支援学校 教諭
・医療法人社団ビバーチェ 小森こどもクリニック 運営統括マネージャー / 栄養カウンセラーリーダー(現在)
・LifeCrescendo ライフコーディネーター / 心と体の栄養カウンセラー
- 特別支援学校教諭1種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)
- 中学校・高校 音楽教諭1種免許
- 7つの習慣®実践会 認定ファシリテーター
- ベビーマッサージ・タッチケアセラピスト
・LifeCrescendo Community 『愛は動詞』のアトリエ 主宰
・クリニックでの栄養カウンセリング(心と体の土台づくり)
・タッチケアを通じた、家族の、幸福と、成長支援
・Podcast『愛でいっぱいまるまるタッチ』パーソナリティ(175回超・毎週配信中)
・ウェルビーイングと「愛」をテーマにした、講演・執筆活動
・『7つの習慣®』を、活用した、ワークショップ、及び、セミナーの、開催
- 愛、勇気、そして、継続力
- 自己成長と、他者貢献の、調和
「一人ひとりが、その人らしく、輝ける、社会」の、実現を目指し、日々、活動しています。
タッチケア、子育て、そして、人生の様々な場面での、効果的な、習慣づくりについて、お気軽にご相談ください。

